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:::赤西仁くん溺愛BLOG:::

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またまた、BANDAGE 

3度目のBANDAGE。
ちょっと視野が広くなったように感じました。
今日は・・・
そんなに語らないかな?(笑)
そんなことは・・・無いな(汗)

いつも無駄に長くてスミマセンっ


またまた、
ネタバレありますので隠します。
携帯からの方は、
☆印以下お気をつけ下さい。


映画館方面に用事があって出掛けることは
前々から決まってました。
ランチの時間をナシにして、
今日もナツに逢って来ました。



☆☆☆


細かいコトだけど・・・


90年代初め・・・
アタシは、きっと
ナツと変わらない年齢。
あら?
年齢設定は・・・どうだっけ?
今の仁の年齢なら、ちょっと年下だけど(笑)

アサコんちの電話。
特にコードレス・・・
そう、あんな感じだったよね~
公衆電話も電話BOXも・・・
ねぇ、電話BOXって無くなったよねー

そういえば、ナツが
電話BOXで電話を掛けてるシーン、
雑誌とかで見たけど・・・
それ無くなってるよね?
あの写真、好きだったけど・・・

CDショップ、半地下な感じ
そんなトコ、あったなぁ~
今は、書店とかレンタルとかが一緒になってるお店が多いけど
あんな感じだったもんね~
ラジカセだし・・・それも懐かしいぃ
ナツのアメ車、
アタシの男友達にも、あんな車に憧れてるヤツいたなぁ~
交換日記のノート、
もの凄い懐かしい。
あれ使ってた。
今のキャンパスノートって、デザイン変わってて
それすら気付いてなかったから
ナツが差し出すノートを見て、蘇った。

アタシも・・・アサコみたく学生の頃、
インディーズのライブとか行ってた。
そこからメジャーになっちゃったバンドもある。
バンドをやってる友達もいたし
追っかけをやって・・・彼女になった子もいた。
そうか
そんな時代の話かぁ~

・・・・なんて
3度目にしてやっと
その時代背景と自分を重ねてた。


初見の時、
友達が面白がって・・・
『第一声を聞かせて』って言うんで
アサコの言葉をちょっと真似て
『アタシは、ナツが嫌い。
 でも、それを演じる仁は好き』ってって
そんなメールを出した。
『笑うしかない』って返事が返ってきた(笑)
確かに、それは、本音だったけど
3度目のBANDAGEで
そのナツの存在が
とっても大きく思えてきた。
チャラいナツを見ながら
その内面を想い、どんどん切なくなりながら
その存在感を感じてた。
存在感は・・・
きっと、演じてる仁が放ってるモノだろうけど。

迷い、苦悩、怒り・・・
そういうネガティブな心情を演じる時
仁は、全身でその苦しみを表現してく。
以前から、そんな仁の演技に
何度も驚いて、感動して・・・
今回も
その背中が手が語る感情が
痛いくらいに苦しくて。
視線の送り方、息の付き方
言葉じゃなく伝わってくる気持ちが
どんな言葉より悲しくて。

仁って凄いな~って、改めて。


『ボクらの時代』で小林さんが語ってた
「感情の記憶」
それを巡らせながら、
アタシは、BANDAGEを見て
『あの頃』を思い出し・・・
今でも忘れてない『恋心』で
仁を見てるのかなぁ~
だから
3度目でも涙は止まらないのかな?

エンドロールの『BANDAGE』
やっぱり、ボロボロと涙。
「LANDSのもう一人のマネージャーが来てるよ」って
その台詞から、既に
涙のスイッチが入るように設定されたようだ。
さすがに
初っ端から涙ってのは、無くなったけど
傷ついてるナツを
苦悩してるナツを
やっぱし・・・涙無しでは、見れない。



ズームインで流れた昨日の舞台挨拶の模様を見ました。
タオルが乗っちゃって・・・
可愛く笑う仁。
何度も何度も言うけど・・・その笑顔が宝物。

さ、次は・・・いつ行けるかなぁ?



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カテゴリ: cinema

テーマ: 赤西仁

ジャンル: アイドル・芸能

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