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:::赤西仁くん溺愛BLOG:::

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BANDAGE 

映画【BANDAGE】
2010年1月16日を
随分長いこと待っていたような気がしますけど
いざ、
『今日』になると、
紐解かれた作品を観て
も、
いろ~~~んな想いが浮かんできます。
今日から、あと・・・
何回観ることになるのかなぁ?
でも
『初めて』の感想は、生ものですから
残しておこうと思います。


以下、ネタバレになると思いますので
隠します。
携帯では、隠れないので、☆マークをつけておきます。
ネタバレが嫌な方は、どうか読まないで下さいね。



☆☆☆



公開前の雑誌の嵐、
オフィシャルBOOKなどで
その大まかなストーリーは、知ってました。
台詞も少しは・・・
原作も読んでましたので
その作品のイメージもありました。

でも、やはり
映画となると・・・
監督・出演者をはじめ、
色んな人の感性や技術や・・・そんなものが交じり合って
出来上がってるものなんだな~と感じました。
今、観終えて、
改めて、その本達を観ると
もっと、その意味も世界観も分かります。
仁が語ったことも。


この作品は、アサコが主役なんじゃないかって
そうも思えます。
アサコの成長物語。
だけど、同時に、ナツの成長物語で
ナツの中にある、綺麗な部分と
汚れたいという部分が描かれてて・・・

そんなナツの最初の印象は・・・
もの凄く正直に言うと、
とっても薄っぺらく、白々しく感じました。
これは、仁の演技の問題なのか?って思えるほど。
このまま進んでくの?って不安になるほど。
だけど
観終えて・・・
それが正解かどうかはわからないけど
アタシなりに『そうか』って。

ナツは、本当は、
純粋で優しくて、とっても繊細で・・・
だけど、
軽く、イイ加減な救いようが無い、
そんな人になりたくて
そんな人でいるしかなくて
ナツは、そんなナツを演じてた。
そして、仁は・・・ナツを演じてるナツを演じてる。
仁がどう思って演じてたかは、分からないけど
後半のナツを見てると
その白々しさとの違いが
ナツの心情を痛いくらいに表してくる。
そんな仁の演技に今は、感動しています。

色んな『ガラクタ』を身に着けてないと
高杉ナツという人はきっと、
音楽業界にも都会にも住めないくらいに
硝子の心を持った人間なんだろうと。

ライブのシーン、
それは、ナツが歌ってると分かってても
その歌声は、赤西仁で・・・
劇場の音響で聴くと、これがまた、感動的でした。
アサコに歌を聴かせるシーンで
その歌が聴こえないというのが・・・
ホント、ニクいくらいの演出だな~って思って。
きっと、アサコに向けて作った『元気』。
あとで、聴く『元気』は、もうスカの音が入って
賑やかになってる。
アルミは、『ナツのデモが一番イイ』とも言ってるのに
聴かせて貰えない・・・それで
あの・・・大変だったという『シーン66』に繋がるでしょう?
シーンの最後にナツが歌う『元気』は
本当に悲しくて、切なくて・・・
そのまま消えてしまいそうで。

そのシーン66
『ドロドロ』だと語ってたシーンですが
切ないですね・・・。
今、二人でいてもきっと
傷つけあうだけで、崩れてってしまうのかもしれないけど
ナツが切なく歌う『元気』を
そのドアの外でアサコに聴いていて欲しかったな~って。
映し出される部屋の中、アサコを探してしまうようなカメラワーク、
で、
きっとまだ、そこに座ってるよね?って
そう思いたくなるようなシーンでした。

ラストシーンでナツが歌ってるシーン。
その『ガラクタ』を落としたナツが見えました。
や、
正直、
あのナツは、仁に見えて・・・(涙)
『ガラクタ』を落としたナツと
大人になったアサコと
『あの時期』に出会って、惹かれあってても
きっと一緒に居たら崩れてた二人が
本当の自分同士で再会するんだって・・・
そんな未来が見えるようなラストでした。

何より、嬉しかったのは
ラストに未来が見えたこと。
堕落した姿でもなく、
流されてくだけの姿でもなく
自分を信じられる姿に見えたことが
嬉しくて・・・嬉しくて。

エンドロールの『BANDAGE』は、号泣でした。


帰りの車でエンジンをかけたら、
『二十歳の戦争』が流れて、
また泣けて泣けて・・・運転危ないので
LANDSじゃなくKAT-TUNを聴きながら帰って来ました。

あの『サンキュー』の後の弾き語りは
シーン66の・・・あの時のナツだったんですね。
多分、映画とリンクしてるんだろうと思ってましたけど
や・・・また、ヤラれました。
ちょっと今、聴くのが怖いです(涙)

LANDSのメンバーは、それぞれ、
キャラが立ってて、本当にそんなバンドが存在しそうでした。
綺麗な部分ではなく
あえて、中心を汚した感じで見せてくから
余計に内面のキャラが出てきて・・・
ドラムを叩くリュージに大人の風格を感じたり、
ユキヤには、LANDSを愛する気持ちや芸術的才能を感じたり
ケンジには、その気弱さの中に穏やかな優しさを感じたり
そう、アルミには、高いプロ意識がそう言わせてるのね~って
ホントはね、穏やかな面もあるんでしょ?って・・・
埠頭を歩く姿にそんな事を思ったりしました。

確かに
アルバム『Olympos』のPVを見てるような映画でした。
映画っぽくもない・・・というと、
安っぽく聞こえるかもしれませんが
かといって、軽いかんじじゃないし、
TVドラマみたいでもない。
やっぱり・・・PVみたいです。
不思議な世界観。
現実にありそうだけど
その映像がちょっとフィルムのようで。
仁が主役だけど
仁をいっぱい見たような感覚にはならなくて・・・
いつも
後姿や足元や・・・そんなトコから
こちらがナツの表情を想像する時間を与えながら
ナツを映し出してく。
ドラマ仕立てのPVというのが
一番近い世界観だと思うけど
それが映画になって、
もっと世界が広がってる感じでした。
音の専門家が作った作品だな~って思うのは
その『音』の使い方で
音がめいっぱい響き渡る世界と
無音の世界が作られて
あのシーン66は、無音だからこそ
二人の崖っぷちの気持ちが伝わってくる。
や・・・
今思い返しても、
小林さん、凄い感性だと思いました。

スクリーンで観る仁は
そりゃ~
あの大きなスクリーンに映し出される仁はね、
綺麗だったし・・・
その歌声にも感動しましたけど
それ以上に
ナツは、本当にスクリーンの中で生きてました。
で、
その高杉ナツ、
アタシは、彼に惚れるコトはないでしょうね(笑)
ユカリがナツに苛立つように
アタシもナツに苛立ちを覚えましたし
アルミのように食って掛かりたくもなりました。
その中に才能が見え隠れしてるからこそ
あんなに怒りたくなるんでしょうけど。
ナツのファンになることはありませんが
ナツを演じた赤西仁さんには、
また・・・・恋に堕ちました。



こんなに冷静にレビューを書いてますけどね
も、
泣けて泣けて仕方なくて
最初のね・・・
白い画面の端っこに『赤西仁』って
その名前を見ただけで涙溢れて・・・
歌ってるナツにも・・・
CDの中でしかしらない曲をナツが歌ってるわけで
ナツだけど、仁なわけでね・・・
あのシーン66も、号泣。
ラストのアサコが廊下を歩くシーンから
きっとその先が想像出来ちゃってて
ナツが出てきたら
その姿がキラキラしてて
『二十歳の戦争』歌ってて・・・
アサコよりもっともっと泣いてました。
あのラストのナツは
どんなにどんなに観ても仁に見えます。
それは・・・
やっぱし、本当の姿に戻ったナツと
仁が重なるからだと思います。


映画館を出る時
人がいっぱいで・・・
泣き腫らした目でうつむいて
さっさと車に(笑)
泣き過ぎて、睡眠不足も重なって
偏頭痛が出てきちゃって・・・
今、薬が効いてますけどね(苦笑)
かなり尾を引いて帰ってきましたんで
『Olympos』聴きたいけど、聴けません。
生活に支障が出そうなんでね・・・ふふふ♪

では、
まだまだ・・・何度も観るんでしょうけど
『生もの』な感想は、コレで終わります。
長すぎますので(笑)

最後まで読んで下さってありがとうございました。
あくまでも
アタシが感じたことですので
どうか・・・お許しを(最敬礼)




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カテゴリ: cinema

テーマ: 赤西仁

ジャンル: アイドル・芸能

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# | 
2010/01/17 15:20 | 編集

同じです~!

ですよね、ですよね、ですよね~~~~!!と、首がちぎれそうになりながら、読んでしまったこのエントリ。
ほんと、私も同じこと感じて帰ってきたので!!!1

長い事待って,待って、待って、こんなに素敵なプレゼントを受け取れて。
感激っていう言葉じゃ、足りないくらいに、胸がいっぱいになってます。

carino #oyUv4a/. | URL
2010/01/17 23:56 | 編集

Re: 『h』さんへ

初めまして!コメントありがとうございました。
これからもヨロシクお願いします。

ほんっっとに、ありがとうございます。
早くナツに逢えるとイイんですね~
アタシ・・・まだ、
『Olympos』聴けてません(笑)

riel #- | URL
2010/01/18 00:34 | 編集

Re: carinoさんへ

そうですかぁ~
同じ『想い』って嬉しいですぅ~
も、
無駄に長い感想でスミマセン。

言葉では、この『想い』って
言い表せませんよね。

riel #- | URL
2010/01/18 00:36 | 編集

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